2015年10月10日(土)、ウインク愛知にて、第472回 日本税法学会中部地区研究会が開催されました。
当日は、浦東先生(関西大学)、奥谷先生(広島修道大学)をお招きしてご報告いただいたほか、小職も、租税争訟における和解の可能性について、研究報告をさせていただきました。
貴重なご意見を賜りました諸先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。
〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目5番10号 大津町法律事務所(☎052-212-7840)営業時間 平日9:30~17:00
2015年10月10日(土)、ウインク愛知にて、第472回 日本税法学会中部地区研究会が開催されました。
当日は、浦東先生(関西大学)、奥谷先生(広島修道大学)をお招きしてご報告いただいたほか、小職も、租税争訟における和解の可能性について、研究報告をさせていただきました。
貴重なご意見を賜りました諸先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。
2015年9月25日、千種区東部いきいき支援センターにて、高齢者の消費者被害―ありがちな金銭トラブルとその対処法―と題する勉強会を開催させていただきました。
当日は、福祉現場の第一線でご活躍中の皆さまから、たくさんのご質問をいただきました。
福祉現場における悩みの深さを痛感するとともに、法整備の遅れや法的支援の在り方について、支援弁護士の一人として、とても考えさせられる一日でした。
このような貴重な機会を賜りました千種区東部いきいき支援センターの皆さまに、深く感謝申し上げます。
2015年8月23日(日)、名古屋大学にて、第8回名古屋行政訴訟研究会が開催されました。
当日は、(1)法科大学院生、司法修習生、(2)若手弁護士、ベテラン弁護士、(3)研究者の先生と多彩な構成で合計3つのご報告をいただくことができ、貴重な研鑽の機会となりました。
休日にもかかわらず、多数の実務家・研究者の先生にご出席をいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
また、2014年9月より小職が幹事長を拝命しておりましたが、当日をもちまして1年間の任期を満了し、無事、次年度に引き継ぐことができました。
1年間にわたりご指導賜りました研究会の先生方に、深く御礼申し上げます。
弁護士 馬場 陽
2015年4月26日(土)、中京大学で、臨床法学教育学会学術大会(第8回年次大会)が開催されました。
→ポスター(20150426jclea)
私がパネリストとして出席した法曹倫理部会では、「離婚をめぐる技術と倫理―法曹の中核的価値が問われる現場から―」と題し、前半に「離婚と夫婦」、後半に「離婚と子ども」をテーマにした討論会を行いました(大会のメイン・イベントであるシンポジウムの情報は、別途掲載します)。
討論会では、子どもの監護をめぐる事件において近年議論の的となっている、同居中の配偶者による子どもの連れ出し(連れ去り)と、それが事実上野放しになっている現状に対し、私なりに問題を提起し、弁護士はそれに対してどのような態度で臨むべきかを提言させていただきました。また、実務上しばしば遭遇する面会交流事件の高葛藤事案で、弁護士は、監護親・非監護親それぞれの代理人として、子の福祉の要請との兼ね合いで、どこまで依頼者の利益を追求することが許容され、反対に、どこまで依頼者を説得することが許されるのか、といった諸問題について、問題提起をさせていただきました。
本日の討論会に向けて、愛知法曹倫理研究会では、世話人の森際教授(名古屋大学)をはじめとする諸先生方から貴重なコメントをたくさん賜りました。また当日は、提題者・パネリストの先生方、そして会場の皆様との意見交換で、非常に重要なご意見・ご質問を賜ることができました。このような貴重な機会を与えていただきましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。
本年度(2015年度)も、名古屋大学法科大学院で行政法演習1の講義をお手伝いさせていただくこととなりました。
名古屋大学から非常勤講師を委嘱されるのは、2012年度(総合問題研究公法)、2013年度(総合問題研究公法)、2014年度(行政法演習1)に続いて本年度で4年目となります。法科大学院の講義に出席して最先端の議論に触れることができるのは、当職にとっても貴重な研鑽の機会となっています。
微力ではございますが、いただいたお役目を果たせるよう精一杯務めさせていただきます。
2014年12月15日、中川生涯学習センターで「リフォーム詐欺や訪問販売に気をつける」という講座を担当させていただきました。
同講座は、愛知県弁護士会と名古屋市市民経済局の共催による「騙されない!詐欺に遭わない消費者になろう」という全5回の連続講座の最終回で、受講者30名ほどの市民向けの講座です。
リフォーム詐欺や訪問販売は、いずれも不意打ち性が強く契約環境が閉鎖的なところに被害を生じる原因があり、個別の手口としては、孤独、健康、老後の生活資金など消費者の不安につけこんだ勧誘が特徴的です。
当日は、具体的な被害の実態を紹介するとともに、悪質業者の見分け方、訪問販売の勧誘を受けたら最初にすべきこと、被害に気づいたらすべきことなどをお話しさせていただきました。
→中川生涯学習センターのパンフレットはこちら
2014年10月22日、アイチ士業ネットワーク(MF10)主催の勉強会で、「職場のメンタルヘルス対策(弁護士の立場から)」と題して、企業のメンタルヘルス対策についてお話をさせていただきました(会場:愛知県司法書士会館)。
本講義の下敷きとなったのは、小職が2013年5月に執筆した「労働者のメンタルヘルス疾患と休職・復職・解雇の手続」です。当日は、使用者に配慮が求められる労働法上の根拠、労働者のメンタルヘルス対策を怠った場合の企業のリスク、休職・復職・解雇の判定にあたっての注意点のほか、最近の最高裁及び下級審裁判例の動向をフォローし、今後、中小企業はどのようにしてこの問題に対応すべきかという点を中心にお話をさせていただきました。
【完全予約制】外堀法律事務所では、「平日は仕事で相談に行けない」、「帰省のついでに家族で相談に行きたい」といったお客様の需要にお応えして、お盆期間中(8月13日~15日)の無料相談会を開催します。準備の都合により、平成26年8月12日(火)までにご予約いただいた方のみのご対応となりますことをご了承ください。なお、同期間中は、法律相談及び当日受任した事件の着手を除く平常業務は行っておりませんので、お問合わせ等にご対応できない場合があるかと思いますが、予めご容赦下さい。
【開催期間】
平成26年8月13日(水)午前10時~午後5時まで
平成26年8月14日(木)午前10時~午後5時まで
平成26年8月15日(金)午前10時~午後5時まで
【問い合わせ先】
名古屋市中区丸の内3丁目5番10号名古屋丸の内平和ビル3階(旧 住友商事名古屋丸の内ビル)外堀法律事務所(☎052-212-7840)