| ご挨拶 |
当事務所は、愛知県を中心に、中小企業法務、離婚、相続、交通事故等の民事事件を取扱う法律事務所です。2014年5月に外堀法律事務所として設立され、2018年8月に大津町法律事務所に名称を変更して現在に至ります。
名古屋市及び周辺地域の市民の皆様、企業の皆様を依頼者として、良質なリーガル・サービスを提供すべく法律業務に取り組んでいます。
弁護士が扱う問題は、その多くが、紛争性の高い案件です。こうした紛争が生じたとき、理不尽がまかり通ってしまう社会は、健全な社会ではありません。私たち弁護士は、突然のトラブルや不当な要求に困惑している市民・企業の皆様に平穏な日常生活を取り戻していただくため、法律専門家として、紛争を解決する支援をしています。
そして、今後そのようなトラブルが生じないためにはどうしたらよいのか、不当な要求をさせないためにはどうしたらよいのか、その原因を分析し、予防を講じる支援もしております。
依頼者が抱える問題の中には、すぐに正解の出せない難しい問題も数多くあります。そのような場合でも、1つ1つが依頼者の人生を左右する重要な問題であることを重く受け止めて、ともに悩み、より良い解決を追求する弁護士でありたいと考えます。
企業の皆様、市民の皆様のよきパートナーとなることができるよう努力して参りますので、どうぞお気軽にご相談ください。
大津町法律事務所
弁護士 馬場 陽
| 所属弁護士 |
・北野文将
| 弁護士紹介 |
- 弁護士名 馬場 陽(Yo Baba)
- 登録番号 39719
- 注力分野 (→過去の事件) ・企業法務(労働法、会社法、商取引法)
・離婚(親権、慰謝料、財産分与、面会交流)
・相続(遺言、遺産分割)
・交通事故
・行政訴訟(税務訴訟)
- 経歴
2004年 同志社大学法学部卒業
2007年 名古屋大学法科大学院修了、司法試験合格
2009年 弁護士登録(愛知県弁護士会)(~現在)
2021年 東海学園大学経営学部 特任講師(~2025.3)
2025年 東海学園大学経営学部 特任准教授(~現在)
その他に、
名古屋大学法科大学院 非常勤講師(2012年度~2017年度)(2018年度からゲスト講師)
静岡大学人文社会科学部 非常勤講師 (2018年度)
愛知みずほ大学人間科学部 非常勤講師(2019年度~2023年度)
愛知みずほ短期大学 非常勤講師(2019年度~2023年度)
三重短期大学法経科 非常勤講師(2023年度)
名城大学大学院法学研究科 非常勤講師(2021年度~2026年度)
人間環境大学看護学部 非常勤講師(2023年度~2026年度)
名古屋学院大学大学院経済経営研究科非常勤講師(2024年度~2026年度)
- 著作
- 詳細はこちら(researchmap)
| (家族法関係) 「不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例」家族法研究Vol.11.1-7頁(2015年、愛知県弁護士会研修センター運営委員会法律研究部・家族法チーム) 「離婚をめぐる技術と倫理―子どもの連れ去りと面会交流を中心に―」法曹養成と臨床教育8号109-113頁(2015年) 「依頼者の利益と子の利益―弁護士倫理の視点から―」二宮周平編集代表『実践 離婚事案解決マニュアル―当事者ケアと子どもの権利・利益実現に向けた、弁護士のサポートのあり方』(2020年、日本加除出版)233-256頁 |
| (弁護士倫理関係) 「企業の内部通報制度と弁護士の倫理―contracting-outによる通報者保護の限界」法曹養成と臨床教育9号116-118頁(2016年) 「業務承継の対価授受をめぐる弁護士倫理の課題――引退に伴う事業譲渡を中心にして」高中正彦=石田京子編『論究新時代の弁護士:多様化社会における弁護士の役割と倫理』(弘文堂、2024年)665-689頁 森際康友編『法曹の倫理〔第4版〕』(名古屋大学出版会、2025年)第2章(共著)、第5章、第6章(共著) |
| (租税法関係) 「租税判例研究 財産評価基本通達による評価額を上回る価額にもとづいて行われた課税処分の適法性—最高裁令和4年4月19日判決(令和2年(行ヒ)第283号)裁判所時報1790号1頁」税務事例54巻8号(通巻635号)38-48頁(2022年) 「租税判例速報 複合構造家屋の固定資産評価―低層階方式により経年減点補正率を適用することの可否―最二小判令和7年2月17日」ジュリスト1612号10-11頁(2025年) 「判例解説 相続財産の評価と実質的な租税負担の公平(上)(下)―東京高判令和7年6月19日」税務弘報74巻5号119-128頁、74巻6号87-96頁(2026年) 「標準宅地について特例容積率の限度が指定されている場合の固定資産評価―東京高判令和6年4月10日」新・判例解説Watch(租税法No.203)(TKCローライブラリー)(2026年) |
- 研究報告/発言等
- 詳細はこちら(researchmap)
- 講義・講演等
- 詳細はこちら(researchmap)
| 日時 | テーマ | 主催 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2014年 6月18日 |
高齢者の法律問題 -成年後見、相続・遺言、医療行為- |
千種区東部いきいき支援センター | 千種区東部 いきいき支援センター |
| 2014年 7月25日 |
企業の法律問題 ~企業法務の基本の「き」~ |
民間企業 | 大井ビル6階 セミナールーム |
| 2015年 9月25日 |
高齢者の消費者被害 ―ありがちな金銭トラブルとその対処法― |
千種区東部いきいき支援センター | 千種区東部 いきいき支援センター |
| 2017年 2月7日 |
弁護士は契約書のこんなところを見ています! | アイチ士業ネットワーク | 愛知県司法書士会館 |
| 2017年 12月13日 |
民法総論と弁護実務 | 静岡大学人文社会学部 | 静岡大学 |
| 2021年 2月4日 |
失敗しない契約書と債権保全・回収のチェックポイント |
税理士法人ベストフレンド | Zoom |
| 弁護士紹介 |
- 弁護士名 北野 文将 (Fumimasa KITANO)
- 経歴
2007年 名古屋大学法科大学院修了,司法試験合格
2008年 弁護士登録(愛知県弁護士会)(~現在)
2011年 名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 学術主任専門職
2014年 名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 病院講師
2020年 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院講師(~2025.6)
2025年 名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部 病院准教授(~現在)
その他に、
修文大学看護学部 非常勤講師(2023年度、2024年度)
- 著作
- ・主要なものとして、
| 公益社団法人日本看護協会『医療安全推進のための標準テキスト』(2013年,日本看護協会)(共著) |
| 「管理体制の整備に関し理解し,遵守・対応すべき法令」看護第66巻第4号(通巻870号)17-25頁(2014年,日本看護協会) |
| 「インフォームド・コンセントと説明・同意書」永井良三(総監修)/神田善伸(責任編集)『血液科研修ノート』(2016年,治療と診断社)500-506頁 |
| 「医療事故調査制度に対して行った準備」病院安全教育第3巻第5号54-58頁(2016年,日総研出版) |
| 「院内での録音・録画,写真撮影など患者の院内ルール策定の具体例」病院安全教育第5巻第3号23-26頁(2017年,日総研出版) |
| 山口斉昭・峯川浩子・越後純子・石井麦生編著『医療事故の法律相談(最新青林法律相談)』(2019年,青林書院)69-84頁 |
| 「未破裂脳動脈瘤治療におけるIC(説明義務)(最高裁および東京高裁差し戻し審)[特集2 判例からみる医療訴訟]」臨床画像38巻12号1505-1508 頁(2022年,メジカルビュー社) |
- 講義・講演等