不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例

 家族法研究11号(2015年6月号)に、「不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例」を執筆いたしました(1~8頁)。

 東京高判平成26年6月12日(判例時報2237号47頁)の紹介を兼ねて、有責配偶者の離婚請求に関する下級審裁判例の動向と最高裁判決の読み方について若干の検討をしています。

※ 家族法研究は、愛知県弁護士会研修センター運営委員会 法律研究部 家族法チームが愛知県弁護士会の会員向けに発行している業務情報誌です。

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2015/06/30 | カテゴリー :