名古屋の企業法務、離婚、相続、交通事故は、外堀法律事務所(弁護士 馬場陽)愛知県弁護士会所属

名古屋の企業法務、離婚、相続、交通事故は、外堀法律事務所

〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目5番10号 外堀法律事務所(☎052-212-7840)営業時間 平日9:00~18:00

ニュース

年末年始の休業について

2017年12月29日から2018年1月3日は休業いたします。ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。

弁護士1名加入のお知らせ

本日から、宮本真志弁護士を事務所の一員として迎えることとなりました。
弁護士2名体制で、より良いリーガル・サービスの提供に努めて参ります。

面会交流支援団体フォーラム2015

 2015年11月29日(日)、立命館大学朱雀キャンパスで開催された面会交流支援団体フォーラム2015に参加いたしました。

 当日は、家族法学者の2名の先生から面会交流支援に関するカナダとオーストリアの取組が紹介されたほか、全国の各団体の取組や課題について意見交換が行われました。

 弁護士業務の中では関わることの少ない合意後の履行確保について、運営者の意見を直接聞くことができ、貴重な研鑽の機会となりました。

第472回 日本税法学会中部地区研究会で研究報告をさせていただきました

 2015年10月10日(土)、ウインク愛知にて、第472回 日本税法学会中部地区研究会が開催されました。

 当日は、浦東先生(関西大学)、奥谷先生(広島修道大学)をお招きしてご報告いただいたほか、小職も、租税争訟における和解の可能性について、研究報告をさせていただきました。

 貴重なご意見を賜りました諸先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。

高齢者の消費者被害―ありがちな金銭トラブルとその対処法―

2015年9月25日、千種区東部いきいき支援センターにて、高齢者の消費者被害―ありがちな金銭トラブルとその対処法―と題する勉強会を開催させていただきました。

 当日は、福祉現場の第一線でご活躍中の皆さまから、たくさんのご質問をいただきました。

 福祉現場における悩みの深さを痛感するとともに、法整備の遅れや法的支援の在り方について、支援弁護士の一人として、とても考えさせられる一日でした。

 このような貴重な機会を賜りました千種区東部いきいき支援センターの皆さまに、深く感謝申し上げます。

第8回名古屋行政訴訟研究会が開催されました

 2015年8月23日(日)、名古屋大学にて、第8回名古屋行政訴訟研究会が開催されました。

 当日は、(1)法科大学院生、司法修習生、(2)若手弁護士、ベテラン弁護士、(3)研究者の先生と多彩な構成で合計3つのご報告をいただくことができ、貴重な研鑽の機会となりました。

 休日にもかかわらず、多数の実務家・研究者の先生にご出席をいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

 また、2014年9月より小職が幹事長を拝命しておりましたが、当日をもちまして1年間の任期を満了し、無事、次年度に引き継ぐことができました。

 1年間にわたりご指導賜りました研究会の先生方に、深く御礼申し上げます。

弁護士 馬場 陽

不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例

 家族法研究11号(2015年6月号)に、「不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例」を執筆いたしました(1~8頁)。

 東京高判平成26年6月12日(判例時報2237号47頁)の紹介を兼ねて、有責配偶者の離婚請求に関する下級審裁判例の動向と最高裁判決の読み方について若干の検討をしています。

※ 家族法研究は、愛知県弁護士会研修センター運営委員会 法律研究部 家族法チームが愛知県弁護士会の会員向けに発行している業務情報誌です。

離婚をめぐる技術と倫理―法曹の中核的価値が問われる現場から―

 2015年4月26日(土)、中京大学で、臨床法学教育学会学術大会(第8回年次大会)が開催されました。

→ポスター20150426jclea

 私がパネリストとして出席した法曹倫理部会では、「離婚をめぐる技術と倫理―法曹の中核的価値が問われる現場から―」と題し、前半に「離婚と夫婦」、後半に「離婚と子ども」をテーマにした討論会を行いました(大会のメイン・イベントであるシンポジウムの情報は、別途掲載します)。

 討論会では、子どもの監護をめぐる事件において近年議論の的となっている、同居中の配偶者による子どもの連れ出し(連れ去り)と、それが事実上野放しになっている現状に対し、私なりに問題を提起し、弁護士はそれに対してどのような態度で臨むべきかを提言させていただきました。また、実務上しばしば遭遇する面会交流事件の高葛藤事案で、弁護士は、監護親・非監護親それぞれの代理人として、子の福祉の要請との兼ね合いで、どこまで依頼者の利益を追求することが許容され、反対に、どこまで依頼者を説得することが許されるのか、といった諸問題について、問題提起をさせていただきました。

 本日の討論会に向けて、愛知法曹倫理研究会では、世話人の森際教授(名古屋大学)をはじめとする諸先生方から貴重なコメントをたくさん賜りました。また当日は、提題者・パネリストの先生方、そして会場の皆様との意見交換で、非常に重要なご意見・ご質問を賜ることができました。このような貴重な機会を与えていただきましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。

名古屋大学法科大学院から非常勤講師を委嘱されました

 本年度(2015年度)も、名古屋大学法科大学院で行政法演習1の講義をお手伝いさせていただくこととなりました。

 名古屋大学から非常勤講師を委嘱されるのは、2012年度(総合問題研究公法)、2013年度(総合問題研究公法)、2014年度(行政法演習1)に続いて本年度で4年目となります。法科大学院の講義に出席して最先端の議論に触れることができるのは、当職にとっても貴重な研鑽の機会となっています。

 微力ではございますが、いただいたお役目を果たせるよう精一杯務めさせていただきます。