名古屋の企業法務、離婚、相続、交通事故は、外堀法律事務所(弁護士 馬場陽)愛知県弁護士会所属

名古屋の企業法務、離婚、相続、交通事故は、外堀法律事務所

〒460-0002 名古屋市中区丸の内三丁目5番10号 外堀法律事務所(☎052-212-7840)営業時間 平日9:00~18:00

弁護士紹介
ご挨拶
 外堀法律事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 当事務所は、愛知県を中心に、中小企業法務、離婚、相続、交通事故等の民事事件を取扱う法律事務所です。普段は、名古屋市及び周辺地域の市民の皆様、企業の皆様を依頼者として、良質なリーガル・サービスを提供すべく法律業務に邁進しています。
 弁護士が扱う問題は、その多くが、紛争性の高い案件です。こうした紛争が生じたとき、理不尽がまかり通ってしまう社会は、健全な社会ではありません。私たち弁護士は、突然のトラブルや不当な要求に困惑している市民・企業の皆様に平穏な日常生活を取り戻していただくため、法律専門家の立場から、紛争を法律問題として解決するお手伝いをしています。
 そして、今後そのようなトラブルが生じないためにはどうしたらよいのか、不当な要求をさせないためにはどうしたらよいのか、その原因を分析し、予防を講じるお手伝いをしております。
 依頼者が抱えている問題の中には、すぐに正解の出せない難しい問題も数多くあります。そのような場合でも、1つ1つが依頼者の人生を左右する重要な問題であることを重く受け止めて、ともに悩み、より良い解決を追求する弁護士でありたいと思っています。
 企業の皆様、市民の皆様のよきパートナーとなることができるよう努力して参りますので、どうぞお気軽にご相談ください。
                                外堀法律事務所
                                弁護士 馬場 陽

 所属弁護士
馬場 陽
宮本真志
北野文将

弁護士紹介
                                               


弁護士名
   馬場 陽  Yo Baba     
登録番号
   39719
注力分野 (→過去の事件
 ・企業法務(労働法、会社法、商取引法)
 ・離婚(親権、慰謝料、財産分与、面会交流)
 ・相続(遺言、遺産分割)
 ・交通事故

 ・行政訴訟(入管事件、税務訴訟)
経歴
 2000年 岐阜県立加茂高校卒業
 2004年 同志社大学法学部卒業
 2007年 名古屋大学法科大学院修了、司法試験合格
 2009年 弁護士登録(愛知県弁護士会)(~現在)
 2012年 名古屋大学法科大学院非常勤講師
(2012.4~2012.9)(2013.4~2013.9)(2014.4~2014.9)
(2015.4~2017.3)(2017.10~2018.3)
(主要著作)
「不貞行為をした有責配偶者の離婚請求に関する最近の裁判例」家族法研究Vol.11.1-7頁(2015年、愛知県弁護士会研修センター運営委員会法律研究部・家族法チーム)
「租税争訟における和解―『合法性の原則』の行政法学的意義とその限界に関する一考察―」税法学574号173-197頁(2015年、清文社)
 「離婚をめぐる技術と倫理―子どもの連れ去りと面会交流を中心に―」法曹養成と臨床教育8号109-113頁(2015年、日本加除出版)
 「源泉徴収と確定申告―長崎年金訴訟事件最高裁判決の読み方―」租税訴訟学会編『租税公正基準3(租税訴訟 No.9)』(2016年、財経詳報社)410-434頁
「生命保険年金二重課税判決―最高裁平成22年7月6日判決(平成20年(行ヒ)第16号)民集64巻5号1277頁―」月刊税務事例48巻5号(通巻560号)33-51頁(2016年、財経詳報社)
「キャピタル・ゲイン課税と所得税法9条1項16号ー東京高裁平成25年11月21日判決、東京高裁平成26年3月27日判決―」月刊税務事例48巻9号(通巻564号)34-43頁(2016年、財経詳報社)
 「企業の内部通報制度と弁護士の倫理―contracting-outによる通報者保護の限界」法曹養成と臨床教育9号116-118頁(2016年、日本加除出版)
「弁護士法3条と税理士法52条の関係ー大阪高裁平成24年3月8日判決(平成23年(ネ)第1685号)訟務月報59巻6号1733頁―」税法学577号327-345頁(2017年、清文社)
「税理士は、納税者の忠実な助言者・代理人であるべきか?―税理士倫理の展望と課題―」日本租税理論学会編『消費課税の国際比較(租税理論研究叢書27)』(2017年、日本租税理論学会)147-165頁
「消費税法12条の2第1項の『出資の金額』と労務出資・信用出資の評価の基準ないし評価の標準―東京国税不服審判所平成29年6月15日裁決(裁決事例集107)―」租税訴訟学会編『租税公正基準5―重要租税判例とその検証―(租税訴訟 No.11)』(2018年、財経詳報社)406-425頁
講義・講演
日時 テーマ  主催  会場 
 2014年
1月24日
民法(債権法)改正の概要  アイチ士業ネットワーク  愛知県司法書士会館 
 2014年
5月15日
キッパリ断ろう!訪問販売
(消費生活入門~今、身につけたい正しい判断~第1回) 
名古屋市市民経済局・愛知県弁護士会(共催)  名古屋市昭和生涯学習センター
 2014年
6月18日
高齢者の法律問題
-成年後見、相続・遺言、医療行為- 
千種区東部いきいき支援センター 千種区東部いきいき支援センター
 2014年
7月25日
企業の法律問題
~企業法務の基本の「き」~ 
株式会社アットイン  大井ビル6階
セミナールーム
 2014年
10月22日
職場のメンタルヘルス対策
(弁護士の立場から)
 
アイチ士業ネットワーク  愛知県司法書士会館 
 2014年12月15日 リフォーム詐欺や訪問販売に気を付ける(騙されない!詐欺に遭わない消費者になろう 最終回)  名古屋市市民経済局・愛知県弁護士会(共催)  名古屋市中川生涯学習センター 
 2015年
9月25日
 高齢者の消費者被害
―ありがちな金銭トラブルとその対処法―
千種区東部いきいき支援センター  千種区東部いきいき支援センター 
 2015年
12月2日
離婚事件と弁護士倫理 大阪弁護士会
家事法制委員会
 立命館大学
大阪梅田キャンパス
 2016年
2月16日
悪徳商法ってどんなこと?
―気づくことで防げる落とし穴―
名古屋市市民経済局・愛知県弁護士会(共催)  緑生涯学習センター
 2017年
2月7日
弁護士は契約書のこんなところを見ています!  アイチ士業ネットワーク  愛知県司法書士会館 
 2017年
12月13日
民法総論の弁護実務  静岡大学人文社会学部  静岡大学 
研究報告/発言等
 日時 テーマ  主催  会場 
 2010年
2月12日
過払金充当合意の存在が過払金返還請求権行使の法律上の障害になるとした事例
(平成21年度第7回名古屋大学民事判例研究会) 
名古屋大学民事判例研究会   名古屋大学
 2013年
11月12日
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」の内容と法務実務への影響
(第5回法務実務研究会) 
法務実務研究会   東海関電ビルディング3階
 2015年
3月25日
デリバティブ取引総論
~先物取引・スワップ・オプション~
(名古屋先物証券問題研究会3月例会) 
名古屋先物証券問題研究会   愛知県弁護士会館4階
 2015年
4月26日
離婚をめぐる技術と倫理
―法曹の中核的価値が問われる現場から―
臨床法学教育学会第8回年次大会
(法曹倫理部会)
 
臨床法学教育学会 
(協賛:早稲田大学臨床法学教育研究所)
 中京大学
 2015年
10月10日
 租税争訟における和解
(第472回中部地区研究会
日本税法学会
中部地区研究会 
 ウインク愛知
 2016年
2月18日
有価証券の取引方法
(名古屋先物証券問題研究会2月例会)
名古屋先物証券問題研究会  愛知県弁護士会館4階
 2016年
4月24日
企業の顧問弁護士は、内部通報の外部窓口を引き受けてよいか(コメント)
臨床法学教育学会第9回年次大会
(法曹倫理部会)
 臨床法学教育学会 
(協賛:早稲田大学臨床法学教育研究所ほか)
同志社大学
 2016年
5月14日
生命保険年金二重課税判決
-最高裁平成22年7月6日判決・民集64巻5号1277頁-
(第478回中部地区研究会)

日本税法学会
 中部地区研究会
ウインク愛知
 2016年10月29日 税理士は依頼者の忠実な助言者・代理人であるべきか
ー税理士倫理の総論的課題―

日本租税理論学会 法政大学
 2017年
2月11日
弁護士法3条と税理士法52条の関係
-大阪高裁平成24年3月8日判決・訟月59巻6号1733頁-
(第485回中部地区研究会)

日本税法学会
 中部地区研究会
ウインク愛知
 2018年
2月20日
民法改正の概要
-中間試案からの変更点を中心に-
(第20回法務実務研究会)

法務実務研究会 東海関電ビルディング3階


弁護士紹介
弁護士名
   宮本 真志    Masashi Miyamoto   
登録番号
   46320
注力分野 
【個人からのご依頼】
交通事故、債務整理(過払金返還請求、破産、民事再生、任意整理)、離婚、相続(遺産分割、遺留分減殺請求、遺言書の作成)、不動産関連事件(賃貨借、不動産明度)、刑事事件
【法人からのご依頼】
倒産処理案件、企業法務、契約書作成
倒産法務(自己破産、民事再生)

 
経歴
 2004年 愛知県立国府高校卒業
 2008年 関西大学法学部卒業
 2011年 南山大学法科大学院修了、司法試験合格
 2012年 弁護士登録(愛知県弁護士会)(~現在)

講義・講演
日時 テーマ  主催  会場 
 2016年
8月24日
犯罪被害者支援における電話相談について  愛知県弁護士会 愛知県弁護士会館
 2016年
11月15日
損をしない交通事故賠償の基礎  アイチ士業ネットワーク 名古屋東京海上日動ビルディング貸会議室
 2016年
12月13日
仲介業者の責任と最近の裁判例 関西大学中部不動産会 名古屋市東区飲食店
 2017年
7月3日
民事信託入門 関西大学中部不動産会 名古屋市東区飲食店
 2017年
12月6日
起業時におけるリスクマネジメント 長久手市 長久手市役所
所属団体
・関西大学中部不動産会
・関西大学法曹会
・愛知中小企業家同友会(名古屋第一青年同友会)
・愛知県倫理法人会(名古屋市南)


 弁護士紹介

弁護士名
   北野 文将    Fumimasa Kitano   
 
経歴
2000年 東京大学法学部卒業,中部電力株式会社入社(~2004年)
2007年 名古屋大学法科大学院修了,司法試験合格
2008年 弁護士登録(愛知県弁護士会)(~現在)
2011年 名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 学術主任専門職
2014年 名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 病院講師(~現在)

(主要著作)
「管理体制の整備に関し理解し,遵守・対応すべき法令」看護第66巻第4号(通巻870号)17-25頁(2014年,日本看護協会)
 「インフォームド・コンセントと説明・同意書」永井良三(総監修)/神田善伸(責任編集)『血液科研修ノート』(2016年,治療と診断社)500-506頁
 「医療事故調査制度に対して行った準備」病院安全教育第3巻第5号54-58頁(2016年,日総研出版)
 「院内での録音・録画,写真撮影など患者の院内ルール策定の具体例」病院安全教育第5巻第3号23-26頁(2017年,日総研出版)
(講義・講演)
 多数


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